介護就職転職ガイド


就職転職先を探す際にまず大事なのは、今回の就職で自分がどうなりたいか?をイメージすることです。
転職を考えるきっかけは色々あると思います。
嫌な事や我慢できない事があったからかもしれませんし、待遇に不満があったからかもしれません。
今回の就職転職を成功させるためには、まずはこの転職で何をどうしたいのか?を明確にすることをお勧めします。
今モヤモヤしている段階ならまずはお気軽にご相談ください。
当社の介護経験豊かなスタッフとカウンセリングすることから始めましょう。



今回の就職転職で実現したい事が明確にイメージ出来たら次は職場探しです。 業種や仕事内容、待遇はもちろんですが、当社では何より職場風土や雰囲気、人間関係を職場選びのメインにすることをお勧めしています。
いくら給与が良くても劣悪な職場環境では、あなたの実力が十分発揮できないで、遠からず転職を検討しないといけない事にもなりかねません。
介護業界の退職理由の第一位は常に「人間関係」です。これは求人広告の「アットホームな職場です」とか「親切な先輩スタッフ・・」といった言葉からでは全くと言ってよいほど実態は確認できません。
ですから当社では何より百聞は一見にしかず、で見学に行く事をお勧めします。面接前に当社スタッフが希望事業所と見学の交渉をさせて頂くことも可能です。



今回の就職転職で実現したい事が明確にイメージ出来たら次は職場探しです。
いよいよ応募書類の作成です。当社でも毎年何十人もの採用面接を行っておりますが戦力になる「採用して良かった」と思える方とそうでない方は書類の段階で差があるものです。
また、面接も特異な方不得意な方いらっしゃると思います。応募前に書類の添削や面接の練習、面接当日の打ち合わせをさせて頂く事もできますので万全の準備を整えて面接に臨みましょう。



面接当日は時間厳守、遅刻厳禁です。
当たり前のことですが「道に迷った」「電車を間違えた」という理由で時間に間に合わない人が意外に多い事に驚きます。
約束時間をぴったり守れる様に時間に余裕をもって面接会場に向かいましょう。
もちろんスタッフも同行いたします。

■面接でよく聞かれる質問
①志望動機
②介護を目指した理由
③転職動機、退職理由
④長期働けるか
⑤勤務上配慮すべき健康状態
⑥自分の長所・短所
などです。

②③④は重要な質問で介護業界に関しては「退職される」「度々休まれる」ことがなにより困る事なので、その点を安心してもらえるようにアピールする必要があります。 ③の前職退職の理由を聞かれると「現職(前職)の不満や愚痴悪口」を言うことは慎みましょう。
「ウチに入っても会社や上司や同僚の不満をいって風土を乱す」と思われてしまいます。
嘘を言う必要はありませんが、質問に対して簡潔に努力しても改善できなかった点を指摘して、自省の内容も含めて、「貴社であれば●●だから安心して取り組める」と面接先の特徴をさりげなく指摘するのが得策です。
面接官も人間ですから悪い気はしないはずです。
⑤の勤務上配慮すべき健康状態を質問された場合は、「業務上支障になる可能性のある健康面の状態」を聞いており、例えば腰痛があり入浴介助が出来ない、など当然想定される業務に支障がある場合は必ず伝えることになります。
嘘を言って採用されてもご自身が辛い思いをすることになってしまいますので注意が必要です。こういった配慮に関してもスタッフにお気軽にご相談ください。




あなたがもし介護業界未経験でしたら、まずはご相談ください。
当社のスタッフは全て自社で介護職を経験したベテランばかりです。介護にはどんな仕事があるのかを明らかにすることから始めましょう。
資格がないと出来ない業務もありますし、夜勤の有無、同じ介護施設と言っても色々な形態の物があり、求められるスキルも変わってきます。
昨今の報道等で不安になる部分もあるかもしれませんが、決してそんな職場ばかりではありません。
断言できます。低収入劣悪な労働といった先入観がついても仕方がないですが施設によっては年収が800万を超える役職求人案件があるのも現実です。
介護業界はこの先数十年は安泰です。安定して勤務することが可能な業界で、経験を積めば積むほど引く手あまたな職種でもあります。
大丈夫です!一緒にチャレンジしてみませんか?
まずはお気軽に気になる事をお問い合わせください。